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カテゴリ:*Cambodia( 32 )

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前回の記事に関連して、日本が修理した建物の細部の写真を。
新しい材料と古い材料、違いがわかりますか?

LIBRARY in Angkor Wat

この建物の紹介は↑こちらの記事でしています。
一度、じっくり観ていただきたいので、解説は後ほどさせていただきます◎

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カンボジアの遺跡の修復事情について、
ちゃんとまとめたいと思いつつ、時間がたってしまいました。
ちょこちょこ、他の記事にも書いていましたが、
カンボジアのアンコール遺跡群は、各遺跡もしくは各建物で、
修復を担当する国が違います。
大きな建物だったり、場合によってはひとつに対して二カ国がチームを組むことも。
修復に参加している国のすべては把握していませんが、
今回の訪問で、ドイツ、フランス、中国、インド、日本を確認しました。

カンボジアの情勢が今よりもずっと不安定で、
アンコール遺跡群が今よりもずっと危機的な状況だった頃に、
ヨーロッパからの支援が始まったことが世界各国の支援の始まりです。
世界遺産は、今はブランド化してしまっているけれど、
当初は、情勢が不安定な国にある保存の危機にある遺跡や自然を、
全人類の遺産として、保護するために生まれた制度なのです。

文化遺産の修理修復の理念は国によって違いがあるので、修復方法にも違いが現れています。

修理の際に新しい部材を入れた箇所をわかりやすく残す国、
周辺に合わせてレリーフを彫って、新しい部材も周辺に馴染ませる国。

わかりやすい違いは、↑この部分です。
周辺の整備のしかたにもお国柄が表れている場合も。
でも、その部分はわたしの感覚でなんとなく納得しただけなので、
ほかの方が見たら違うかも???

各遺跡や修理中の箇所には、
修復担当国、担当チームの紹介の看板や国旗があるので、
カンボジア観光する際は、そこにも着目してみてください。

各所の写真などをまとめようと思っていましたが、
写真が膨大すぎて追いつきませんでした><
言葉だけでのご紹介となりましたが、少しでも興味を持っていただけたらうれしいです。

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引き続き、たびねすもよろしくお願いいたします!
秘密にしておきたい京都の名刹、正伝寺本堂から比叡山を望む
二つ目の記事がアップされています~!
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プリア・ピトゥ。
なんてかわいい名前なの、プリア・ピトゥ。
ピラミッド型の祠堂が五つある、小さな寺院群。
人のいないところへどんどんと進んで行って見つけました。
ごろごろとレリーフの彫られた部材は落ちているし、
潜ったり、荒れたところを越えたりしないと進めない。
でも、進行はまだきちんと続いているから、
祠堂の上には新しいお供え物が。
そして、お掃除をしている地元のおばちゃんたちもいました。
見上げた写真がお気に入り。
レリーフと太陽光のコントラストは本当に美しい。
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アンコール・トムの誰もいないシリーズはこれで完結。
これから、足を運ぶ方はぜひコレをきっかけに
人気の遺跡以外も目を向けてみてもらえたら嬉しいです◎

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この遺跡の名前、噛んじゃうから一回しか言いません。
プラサット・スゥル・プラット。
ココもだーれもいない感じでしょ?
写真を撮ってるわたしの後ろは広場があって、
たくさんのトゥクトゥクが停まっていて、
他の遺跡を見ている観光客を待っています。
クリアンやこちらをみた後のわたしが多くの観光客と逆側から登場したら、
わたしを待ってくれていたトゥクトゥクのおにいさんがびっくりしてたww
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こちらは12基同じ建物が並んでいます。
用途は諸説あり、
塔と塔の間に綱をかけ、踊り子に渡らせたとか、
12人の娘を失った王が悲しみにくれて、供養のために建てたとか、
罪人を閉じ込めて、毒のある蜂や蛇を塔の中に放って罰を与えたとか・・・
すべて、あんまりいい説じゃないですね。
だからみんな拠りつかないのかしら?

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まだまだ、続くよ、アンコール・トム。
こちらはクリアン。
王宮と勝利の門を結ぶ道の両サイドに、
同じ建物が左右対称に建っています。
研究はされているものの、
未だに用途は不明。
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規模があまり大きくないから、程よい廃墟感。

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ピミアナカス。
王宮を囲む壁の中にあるピラミッドです。
わたしはずっと“ピアミナカス”って間違えていましたが、
この名前は「天上の宮殿」という意味で、王宮にある寺院でした。
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ピラミッドの頂上に登ることができます。
この場所には、夜毎、蛇の精ナーギーが美しい女性に変身して現れたそう。
王は、毎夜、妻よりも先にその女性と交わるという義務が課せられていました。
一夜でも王が義務を怠れば国が滅亡し、
女性が現れなくなったときに王が死ぬ。
そう信じられていました。
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頂上から階段を見下ろす。
こんな階段を毎晩登って、義務を果たさなければならなかったなんて・・・
きっと、王様は相当お若かったんでしょうね(←)
そして、その後に妻たちと・・・
2000人、一日一人とすると・・・・・・
全員のところを回るのに、およそ五年半・・・・・・
でも、かわいい人のところに行きたくなっちゃうだろうしな(ォィ!)
やー、やっぱり相当お若かったんでしょうね(爆)

想像するといろいろ驚愕な逸話でした。。。

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王宮跡。
ここには、女池と男池が。
広いほうが女池。
なんてたって、この王宮を立てた王様には、
2000人の妻がいたんですから、
ひろーい沐浴場が必要だったというわけ。
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そして、女池の周りにだけレリーフが彫られています。
装飾の差と、大きさの差。
2000人分くらい強い正妻がいただけなのでは?
なーんて、勝手に思っちゃいました(笑)

王宮の目玉は、次回もっと驚愕の逸話とともにご紹介します~!!

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アンコール・トムの中心部付近、
王宮の前にはテラスが広がっています。
ここは一番有名なゾウのテラス。
愛らしい姿がとっても素敵。

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バプーオンは宙に浮いたような、空中参道の先にあります。
ピラミッド型の本殿を天界とし、天界と地上界を結んでいるのです。
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ここでは、見所はむしろこの階段だったんじゃないかと(笑)
空中参道はすごく印象的でしたが、
アンコール・ワットやアンコール・トムをみたあとだったためか?
寺院の中心部のことはほとんど記憶に残っていません(苦笑)
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ココ、座っちゃいたくなっちゃいますよね。
しっかり、禁じられていたので、ぷぷっとなりましたww

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ここ、バイヨンは四面仏塔が49基もある寺院なんです。
だから、どこを向いても顔!顔!!顔!!!
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どどーん!!49×4=196……ということで、
大きな顔が196個あるんです。
この、慈愛に満ちた表情はクメールの微笑と呼ばれます。
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実際にこの寺院の中に入り込むとすごい迫力なんですが、
写真を見返したら、あの力強さが全く写真に反映されていなくて・・・・・・(ため息)

四面仏塔はアンコール・トムに五箇所ある門にもあり、
王の領域を示しているそうです。
その中心のバイヨンは須弥山を表現しており、
つまり、世界の中心を示し、王を神格化しているのです。
宗教や文化が違っても、一国をなす王や権力者は、
自身を神になぞらえ、民と一線を引き、
そのことを国を保つ一助としていたのですね。
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