「ほっ」と。キャンペーン

<   2014年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

b0313049_9271495.jpg

アンコール・トムの中心寺院、バイヨンを紹介していきたいと思います。
でもでも、これだ!っていうバイヨンの全景写真はありませんでした><
b0313049_9284957.jpg

バイヨンも第一回廊、第二回廊があり、
中央祠堂を囲んでいるという形式はアンコール・ワットと同じです。
アンコール・ワットが12世紀初頭に作られたのに対し、
こちらは12世紀末に作られています。
b0313049_931489.jpg

b0313049_9311635.jpg

年代が下ると、彫刻などが繊細さを失っていく場合が多いですが、
こちらも他に負けず、美しいレリーフが数多くありました。
そして、各所でコントラストがかっこよくて!!
遺跡の破損によるところもあるので、
一概にかっこいいとだけ言って入られないけれど、
こうやって、横からの光に照らされるレリーフはなんともいえぬ美しさでした。
b0313049_9334241.jpg

第二回廊の外側には大きな経蔵が二基。
その周囲には、石のブロックがたくさん詰まれています。
バイヨンは日本のチームが調査と修復を担当しており、現在も進行中なのです。
修復担当国などについては、最後にまとめられたらと思っています。
b0313049_9363718.jpg

そして、バイヨンといえば!の・・・あの顔が見えてきました!!

長くなるので続きます!

カンボジアに行きたくなっちゃったら、ぽち!!
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村
いつも応援ありがとうございます!!
[PR]
お久しぶりです~!
ちょっとブログの書き方を忘れるレベルで離れてしまっていました。
少しずつ、続きを書いていきますので、よろしくお付き合いください◎

b0313049_13144840.jpg

「アンコール・ワット」という言葉は、
カンボジアに行かれたことのない方でも知っているかと思いますが、
「アンコール・トム」はどうでしょうか?
聴いたことがない方も多いのではないかと、
そんな推測のもと話を始めます。

アンコール・ワットは独立したひとつの寺院の名前です。
それに対して、アンコールトムはバイヨンという寺院を中心に作られた都市の名前です。
その広さは一辺が約3キロの正方形に近いものになっています。
中心の寺院のほか、小さな寺院がいくつかと王宮の跡、
そして、いくつかの用途が不明の建築物が遺跡化しています。
最初のお写真は都市の南門です。
b0313049_13361089.jpg

アンコール・トムの外は環濠が回っていて、
門の手前の橋には、乳海攪拌という神話をモチーフにした彫刻が。
見ての通り?綱引きをして、海をかき回し、
不老不死の妙薬アムリタを得ようとしているところなんです。
綱となっているのはヴァースキという大蛇。(うん、イミフメイ・・・・・・)
このモチーフは各所にあり、
アンコール・ワットのレリーフともなっていました。
ここでは、綱引きの様子しか知ることができませんが、
レリーフでは、綱引きを采配しているヴィヌシュ神が中心におり、
周辺にたくさんの海の生物が描かれていました。
イミフメイとか言っちゃいましたが、
綱引きをする姿がなんとも不思議でキュートで、
意味がわからないけど観ていたくなるモチーフでした。
b0313049_13314555.jpg

アンコール・トムは都市といっても、
庶民が暮らした場所ではなく、宗教・政治施設の集合体でした。
だから、広大な敷地に遺跡が点在しています。
門を入ってもしばらく森がつづきます。

次は、中心の寺院バイヨンを紹介します!
今回は文章大目でお送りしました!!
次からは写真中心です、疲れさせませんからご安心をww

カンボジアに行きたくなっちゃったら、ぽち!!
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村
いつも応援ありがとうございます!!
[PR]
b0313049_22493949.jpg

b0313049_22494943.jpg

次の記事に書きたいこと、決まっているんだけど、
ちょっと調べてからじゃないと書けないのです。
年度初めってやっぱりばたばたしちゃいますね~><><><
少し、ゆっくりと向かえるようになったら書くので、
その時には遊びに来ていただけると嬉しいです◎

写真は、もちろんカンボジアのもの。
今見るともう、夢の世界のよう!

カンボジアに行きたくなっちゃったら、ぽち!!
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村
いつも応援ありがとうございます!!
[PR]
by sherry_3310 | 2014-04-11 23:00 | Memo | Comments(5)
b0313049_19575599.jpg

b0313049_1958829.jpg

b0313049_19581715.jpg

三日目の晩御飯。
クメール料理は飽きない!!
一週間くらいだったら、和食を欲することなく食べ続けられると思います。
結局、帰国すると「日本て美味しいな」ってなるんですけどww

この日の晩御飯は、見た目はベトナムっぽいかも。
でも、味付けはよりマイルドで、クメール料理。
スパイスを使っているから、風味は豊かで、
けれども味が濃いわけではない絶妙さ。

実は今もクメール料理を作っています。
クメールカレーにSatayというスパイスで味付けた焼き鳥。
そして、アモック・・・・・・三種類のスパイスを購入して帰ってきたのです。
今は焼き鳥がオーブンの中で焼かれています。
スパイスの香りがおうちの中に広がって、
なんとも満足度の高い、幸せな時間です。
わたしは未だにカンボジア旅行中のような気持ちです笑

カンボジアに行きたくなっちゃったら、ぽち!!
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村
いつも応援ありがとうございます!!
[PR]
b0313049_11323047.jpg

b0313049_1132444.jpg

ロリュオス遺跡群の最後の紹介は、プリア・コー。
こちらは広い敷地の奥に6つの祠堂があります。
祠堂までのアプローチにあった建物は、
柱などの一部が残るのみで全体像はあまりよくわかりません。
祠堂の前には、対面して待つ牛の像がありました。
ヒンドゥー教では、牛は神様の乗り物、神聖な存在です。
忠犬ハチ公のように待っている姿に哀愁が漂っていました。
b0313049_11392249.jpg

祠堂の内部は煙突のように、
頭頂部に開口があり、線香などによってすすけています。
文字は入り口部分の柱に彫られていたものです。
b0313049_1141558.jpg

プリア・コーの目の前は住宅がいくつかありました。
観光客のトゥクトゥクやバスが到着すると、
すかさず子供たちがポストカードなどを売りにきます。
観光客の遺跡めぐりは1デー、3デーなどのフリーパスを購入するのですが、
もちろん、地元の方々は自由に出入りできます。
信仰の対象としての参拝のため、観光客への商売のため、
老若男女問わず、時には子供だけで遺跡の中で目的を果たしていました。
ここは住宅が本当に近いので、ほかとは雰囲気が違いました。
日本とは全く違う状況、こういうことに関する気持ちは最後にまとめられたらと思っていますが、
さまざまな情景を目の当たりにする旅でした。

カンボジアに行きたくなっちゃったら、ぽち!!
ランキング下降中><Help me!!
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村
いつも応援ありがとうございます!!
[PR]