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by sherry_3310 | 2014-12-31 22:24 | Memo
ベルギー最後の記事になります。
ブリュッセル観光を終えてロンドンに戻るため、
ユーロスターが出るブリュッセル南駅へと戻ります。
帰りは市街地から駅までタクシーでびゅーんっと。
車窓からの景色は、ちょっとノスタルジーな色調。
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って、のんきに写真撮影している風だけど、
海外でタクシーに乗っている間は遠回りされていないかとか、
メーターが適切に動いているかとかを細かくチェック(笑)
最後は、行きたい通りが一通だった関係でまわろうとしていたから、
ここでいいってワンブロック手前で降りちゃいました。

ユーロスターは、出発の一時間前には遅くともチェックインしないと乗車できないので、
念のため精神でとっても早く駅に到着しました。
駅構内の写真がないのですが、お店も多いし、スーパーもあるし、
駅で時間をつぶすのがとっても楽しい感じでした♪
朝の光が満ちた往路とは打って変わって、夕焼けが美しい復路です。
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ベルギーは、とても興味があって、
少しでもいいから訪れてみたいと今回の旅に組み込みました。
ロンドン滞在中に日帰りベルギーなんてもったいない!!
って、何人かの友人に言われたのだけど、
ヨーロッパなんて一生のうちに何度行けるかわからないし、
みんなが日帰りしないなら余計にわたしはしてみたくなっちゃう性質だし、
思い切って、思ったままに実行して、本当によかったと思っています☆
とにかく満足度が高い!!
何を食べても美味しくて、街並みがきれいで、
ちょっと治安が悪い雰囲気に身を引き締めるのが心地よくって。
わたしのなかのもう一度行きたい国に名を連ねる場所がまた増えました。
(ヨーロッパなんて一生のうちに何度行けるかわからないのに……)
オランダ・ベルギーで行けたら最高だなーと、
脳内では旅程が仕上がっているくらいです(笑)
ブログを読み返しても一日とは思えない胃袋と内容の充実。
長々と書いたベルギー旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました~!!

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前回の記事にも写真をチラッと載せていたのだけど、
ぶらぶら歩いた目的地はこの場所。
“La Fontaine Saint Gery”
1881年に建てられ、市場として使われていた建物です。
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もともと、広場だったこの場所が市場として利用されるようになり、
建物が建てられたという歴史があり、屋内にある噴水はその名残です。
この場所は、本でチラッと読んで気になっていて訪れることにしました。
もともとの用途で使われなくなった建物をどうやって使っているのか、を見に行ったのです。
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天窓になっているので、内部はとても明るく、居心地がいい空間になっていました。
現在は、観光案内所とカフェが一体化したような役割を担っていて、
コーヒーだったりお酒だったりを飲む、たぶん地元の方々や、
ちょっと休憩している観光客のような人たちでにぎわっていました。
インフォメーションカウンターの女性は、フランス語しか話せず、
郵便局がどこにあるのか知りたかったわたしはポストカード見せたりして、
身振り手振りで一生懸命に目的を説明し、持っている地図に場所を書いてもらいました。
観光案内のカウンターでフランス語オンリーというのは久しぶりでびっくりしたけれど、
一生懸命に伝えようとして、それに相手もこたえてくれる時間というのは貴重だし、面白かったです。
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二階は簡単な展示スペースになっていて、省エネとか環境問題とかの話しだったけれど、
なんとなく一周しただけでじっくりは見ませんでしたが、
二階のベンチから飲んでいる人たちを眺めつつ、ポストカードを書いてのんびりとしました。
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取り立てて大きな目的のある場所にはしていなかったけれど、
独特の居心地の良さと、広場に集う習慣のある人たちの生活に合っていて、
多くの人々でにぎわう空間になっているんだろうなという印象でした。
ここについては、ネット検索してもフランス語のページがほとんどで、
あんまり情報が得られていませんが、誰が管理しているのかとか、
踏み込んだことを調べてみたいなと思ったり、その労力にドキドキしたり。
わたしも調べ切れていないので、中途半端なご紹介ですが、
ブリュッセルに行かれる際にはコアな観光名所としてオススメです~!!

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唐突にベルギーの話に戻って、ブリュッセルをぶらぶらした話。
このぶらぶらは目的があって、目的地の話はまた次に!
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目的地があったら、ぶらぶらとは言わないんじゃないの?
って思う方もいるのではないかと思うのですが、
わたしの場合は、目的地の方角だけ確認して、
その方角に進みながら、通りたい道を選んでいくから、ぶらぶらしている感覚なのです。
これは一人だからこそ出来ること!
人と一緒だったら、道を間違えて遠回りさせるわけには!とか、
覗きたいお店全部に入りたいって言えないとかで、
こんな風にぶらぶらできないので、一人の自由を満喫する時間です。
旅先で最短ルートを歩くなんてもったいない!って思ってしまう自分ならではかも?
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ここは観光客が少ないブロック。
正面に見える建物の先がグランプラスのあるブロックで、
観光客向けのお店が多く立ち並んでいるエリア。
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正面に見えていた建物はブリュッセル証券取引所。
日本が明治期に入った頃の建築物で、外観の見学に観光客が集まります。
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その近くにあった建築工事中の建物の覆いがキュート!
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グランプラスの工事中の建物はこんな風に建物の外観がプリントされていたけど、
現代建築の場合は遊び心が出てくるようです。
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観光客向けの馬車も!一度も乗ったことがないけれど、一度くらいは体験してみたいかも?
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ちょっとした看板もお洒落に見えるのは、日本人だからかしら?
ここに、英語とか中国語とかが添えられていたら、お洒落さが半減してしまうから、
別に旅先の表記が便利になる必要はないと思ってしまう。
日本も、英語の表記が少ないことで批判されていたりするけれど、
(オリンピック開催に際して多数の外国人観光客を迎えるにあたって)
違う言語の文化圏に行ったら、必死にそれを理解したり、
近くにいる人に聞いたりして解決するのも楽しみのひとつなのにな~?とか。
でも、日本のこれまでのキャパを越える外国人が訪れたら、
そんなのんきなことは言っていられないかもしれないけれど。
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結局ぶらぶらしていても、最終的に戻るのはグランプラス。
ヨーロッパのいいところは、メインの広場がすぐに自分にとって居心地のいい場所になること。
広場で長居をするというよりは、ここに戻ってくれば大丈夫っていうわかりやすい拠点として。
思い返してもブリュッセルは楽しかったな~!
次はブリュッセルで見てきた歴史的建造物の活用。
本業が絡むので、ちょっとどういう風にまとめるか検討中です~!

この記事のタイトルを考えながらお散歩って、そういえば英語でなんていうんだろう?
“Take a walk” が浮かんだけど、ちょっとそれは違うんだよな……と検索したら、
“Stroll” が出てきた。「ぶらつく」、その通りだ!!とタイトルに。
タイトルがずっと英語表記なのは、日本語だといろいろ書けちゃう分、
いろいろ書きたくなって雑多なものになりがちだったから。
そして、タイトルを考えながら英語を調べるとちょっと語彙が増えるから。
でも、使い方が正しいかは……これは使い慣れることが第一だなぁ。
いつか調べなくともさらさらと単語が出てくる日が来ますように!

前回に引き続き、長い記事になってしまいました><
最後までお付き合いありがとうございます!
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お久しぶりです。
実は今月の前半は、とある手術のために計画入院していました。
パソコンは病院にも持っていっていましたが、ネットへの接続が出来なかったため、
ブログからは遠ざかっていました。。。
今は無事に退院し、自宅療養に入っています。
体は元気なのですが、今までどおりに動こうとするとうまくいかないことも多く、
本当の意味での日常生活を取り戻すには、少しリハビリが必要です。
どこかに旅に出るのももう少し落ち着いてから、です。

今日は、ロンドンの名所の写真とともに夏のイギリス旅を締めくくりたいと思います。
8月にいってきたロンドン、、、ここまで引っ張ることになろうとは、自分でも驚き。
しかも、ベルギーについては書きたかったのに書いていなかったこともあって、
あといくつか記事を残しておきたいと思っています笑

ロンドンの締めくくりは、どこに言ったとか何を食べたとかではなく、
9年ぶり?くらいでロンドンに行ってみた感想を。
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今回は、父の仕事の手伝いだったので、特別行きたいと思っていったわけではなかったです。
さらには、仕事の手伝いのほか、父の添乗員のようなこともしなければならず、
これまで経験した海外旅行とは一味もふた味も違うものになりました。
これまでのロンドンの印象はその後訪れたEU各国と比較すると薄いもので、
それでもナショナルギャラリーやV&Aなどの美術館ではもう一度観たいものもあり、
行く機会があれば、との気持ちはもちろんありましたが、
こういう機会がなければ、こんなに早く再訪することはなかったと思います。
食いしん坊なわたしにとっては「美味しくない」経験とイメージも積極性を欠く大きな要因です笑

夏にロンドンを訪れる前に、ちょうど旅行雑誌などでロンドンブームがあり、
食文化に大きな変化があったことや新しい見所がたくさん紹介されていました。
それを眺めながら、美味しくないイメージの脱却が再訪のひとつの目標になりました。
これまで、いろいろと紹介したように美味しくないイメージは完全に払拭され、
その面では完全に目標が達成されました。

また、ロンドンの街並みは新しいものと古いものがうまく融合していて、とても刺激的でした。
街並みを形成する上で重要な要素のなかで日本との大きな違いは、古い建物の高さ。
各階の天井高や全体の階数が古くても高いことで、現代の建物との調和がとりやすいし、
日本みたいに街中を高層にしなくても、現代の経済との兼ね合いが取れている。
日本の、特に東京は、古い建物のキャパシティでは足りないことで残らないものも多い。
そういう状況や古い建物の持つ特性などに触れただけで、解決策には至らないけれど、
いいものが残っている理由や残ってきた敬意のなかでのひとつの要因に思い巡らせました。

イタリアやスペインに2~3回訪れているように、
すごく好きな場所に繰り返し行きたくなる性分だし、自分に合う場所はとても大切です。
けれども、そうでない場所も改めて訪れると新たな良さが発見される。
そういう、当たり前だけど自分の選択ではぶつからない側面に触れることが出来たことが、
今回のロンドン再訪で得た一番大きなものだと思いました。

トランジットも含めて、地に足をつけた国が20カ国、訪れたのは18カ国。
どこどこより、どこどこが好きだとか、いろいろ言える贅沢を感じながら、
特別でない場所でも、世界の各都市はどこも素敵だということを実感しに、
これからも旅をし続けたいと思います。

今年の年末は、本当はパリのつもりだったのだけど、
今回の手術と療養を決めたことであきらめました。
けれども、手術のおかげで今後の健康上の不安が軽減されたので、
これからも自由に、活発にお出かけしたいと思います☆
年内はほとんどお出かけしないので、これまでのお出かけについての話が続きますが、
少しずつブログも復活したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

sherry


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