<   2015年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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和歌山では雨風に心折られ、水族館でのんびりすることに。
串本海中公園は、その名の通り海中も楽しむことの出来る水族館です。
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まずは普通の水族館を堪能します。
近隣の海で見られるお魚も豊富にそろっていたので、
なんとなく他の水族館と違う魚の雰囲気に感じられたのですが、
水族館は大好きなものの、魚の名前や種類はなかなか覚えられない><
ただ、魚の種類も豊富でとても楽しい!!
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また、水中トンネルの大水槽は水族館の裏側公開で上から見ることもできます。
表も裏も楽しめるのは、とってもうれしい~!!
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先に上から見た水槽へ。
クロマグロが大迫力でした!!
すごいスピードで写真を撮るのが追いつかないほど。
一人で訪れていたのに、大はしゃぎでじっくりと見学しました。
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そして、館内を楽しんだら、海中見学に!!
この通路を進むのは風が強くて怖かったです><
このときは無料レンタルの合羽を着て、完全防備!
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階段を降りると円形の覗き窓から海の中を観察できます。
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地上は大荒れで波も高かったのですが、
海の中は至って平和に見え、魚たちものんびりとしています。
さっき、館内で見たお魚も見られ、全体で10種類以上のお魚を発見できました!
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ここもじっくり見学して外に出ると、雨も弱くなり、風も収まってきていました。
それでも、波はまだまだ高く、海中の静けさは嘘のよう。
こんな日だったけれど、見に行ってみてよかったです。

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先に奈良のかき氷を紹介しましたが、
夏の関西訪問で最初に訪れたのは和歌山でした!
目的地は串本の応挙芦雪館、無量寺の境内にある日本一小さな美術館でした。
朝一番に南紀白浜空港に飛び、レンタカーを借りていざ出発!
・・・・・・したところで、雨が降り始め。。。
どんどん強くなるばかりの雨は、強い風もあいまって、
初めての道を走るわたしの体力を奪い続けました。

さらに!

目的地である無量寺の周辺は初めて通る道の狭さ。。。
対向車が来ると逃げ場もなく、何度かバックした後に諦めて、
近くの駐車場に停めて数百メートル歩いて辿り着きました。

応挙芦雪館は、降雨の際には保存上の都合で、
収蔵庫に入っている本物の襖絵は見られないのです。
もちろん向かっているときから承知していたのですが、
旅先で雨に降られることの少ないわたしは、残念で仕方なかったです。
ただ、掛け軸などは本物を見られたし、本堂も見学でき、一応は満足。

そして、気を取り直して、那智勝浦へと移動してランチ!
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持っていたガイドブックを頼りに、紀伊半島ならやっぱりマグロだろうと、
紀伊勝浦駅のすぐ近くのBODAIさんというお店に行きました。
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鮪の中トロかつ定食◎
おろしポン酢でいただくこちらに魅力を感じて訪れたのです。
とりあえず、びっくりしたのはお吸い物の具。
うどんのような、なんとも言えないものが入っていたので聞いてみたら、
「沖縄そばの麺です~!」と!笑
和歌山独自のものかと思っていたので、「え!?」ってなりました。
中トロかつは美味しかったけれど、揚げたてじゃなかったのが残念。。。
もう、全体的に冷たくなっていました><
平日ランチだったから仕方ないかな。。。
さらに、近くのテーブルのおじさんが・・・・・・
わたしが食べている間に4本もタバコを・・・・・・
結果、お店を出たときには自分がタバコくさく踏んだり蹴ったり。
東京や神奈川に慣れているとランチで吸われるってないので、
油断していたのが良くなかったです。
ひどい雨とちょっと残念なランチとでスタートした和歌山見学でした><

つづく

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ちょっと、所用で奈良に行って来ました。
基本的には、篭もっていたのですが、
少し時間を作って、友人に教えてもらったかき氷のお店に立ち寄りました!
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そこは、「ほうせき箱」さんというお店。
調べてみるとヨーグルトやミルクのかき氷が人気のようで、
そのときの気分だったミルクのかき氷を頼みました。
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なら琥珀パールミルクごおり
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この、クリームの質感、伝わるでしょうか?
ミルクのシロップをかけながら氷を削り、最後にクリームを上からかけていました。
そこに、カラメルソースをかけながらいただきます。

最初はそのままクリームと氷を、
その次にはクリームのないところの氷を、
そして、カラメルソースを掛けてみて・・・・・・

と、いろいろな楽しみ方をして見ました。
どれも美味、カラメルソースのビターさも好みで感動です。
↑以降の写真がないのは、真剣に一気にいただいていたから笑
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ヨーグルトのかき氷もクリーム状のようなヨーグルトが上からかけられて、
ほかでは見たことのないかき氷になっていました。
次は二人で行って、食べ比べが出来たらいいのですが。
奈良では、樫舎さんという和菓子屋さんのかき氷もいただきました。
携帯でしか写真を撮ってこなかったのですが、
そちらも濃いお抹茶が和菓子屋さんならではの味わいで、
とても幸せでした~!
どちらも、近鉄奈良駅から徒歩10分圏内にありますので、
奈良に行かれる際にはチェックしてみてください~!

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また今年も箱根湯本にあるちもとさんへ、
かき氷を食べに行ってきました。
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まずは、セットのほうじ茶が運ばれます。
いつもお茶がたっぷりとあるので、のんびり出来るのが嬉しいです。
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今回のお目当ては、レモンのかき氷。
実は、お盆休み中の夕方に訪れたのですが、
売切れてしまっていて諦めたんです。
リベンジは朝一番に!笑
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シロップの色が薄いのでわかりにくいですが、
周りはレモンの甘酸っぱい、さっぱりとした風味。
中央ははちみつのシロップでさっぱりしつつもしっかりとした甘みです。
添えられたレモンを絞ったり、あんこを添えてみたり、味の変化が楽しめます。
また、かき氷の底にはヨーグルト寒天と白玉が隠れていました。
全体的にさっぱりだけど、お腹も心も大満足です◎
三枚目の写真の奥に見えるのは、お抹茶のかき氷。
詳しくは、こちらをどうぞ → 

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母と祖母と三人で出掛けたので、祖母は季節の和菓子に。
三人でいろいろ味見して楽しみました。
練りきりもしっとりとして上品な甘さでとてもおいしかったです。
暖簾が掛けられた瞬間に入ったので、
お店は貸しきり状態で、優雅な朝を過ごせました。
こちらのお店のかき氷は今月末までです!

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昨日、閉館してしまったホテルオークラの本館を観に行ってきました。
訪れたのは本当に直前の、30日の日曜日。
別れを惜しむ人たちでいっぱいのロビーで、
みんなと同じようにわたしもたくさん撮影して来ました。
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この建物の設計をしたのは、谷口吉郎。
ニューヨークのMOMAで名前を聞いたことがある人も多いだろう、
現代の建築家である谷口吉生のお父さんです。

わたしは、慶応大学のノグチルームと呼ばれる、
イサムノグチが関わった空間の設計およびプロデュースの話を読んで、
もともとは名前を知っているだけだった谷口吉郎の人間性に感動しました。
その話をし始めると長くなるので、詳しくはしませんが、
空間だけでなく、人間が生きる場を作り、
関係性を導ける人だったんだろうなと、
思い尊敬していることだけをお伝えしておきます笑
(自分で書いてて引き始めました)
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ロビーの空間は、距離感と素材の使い方が素敵だと思いました。
わたしは、センスがないので異素材の組合せでバランスを取ることが苦手なので、
この、センスとバランスとあたたかみに感動しました。
素材だけでなく、和洋折衷のバランスもそうでした。
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屋内は、洋風の使い方の空間に和の要素や木材がうまく配置されていましたが、
屋外の装飾は、金属が和のモチーフを作っていました。
これもまた素敵。

そう、なくなってしまうのが本当に悲しい建物です。
バランスは写真だけでは伝わらないし、
わたしも言葉だけで伝えられる気がしないでいます。
だから、感情的に書いた文章が今日のブログ。
思い入れだけで書いてみました。

わたしはこのホテルに泊まったこともありません。
最後に、と泊まりに来ている方も多いそう。
そういう空間を作れる人がいたことを、
建築によって生まれる場があったことを、
忘れずにいたいと思います。

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